Smile!Smile!Smile!

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2週間後健診

訪問ありがとうございます<(_ _)>

退院してからは何事もなく過ごしていました。

傷の痛みはほとんどありません。

その痛みも外の傷じゃなくて中の傷の痛さかなって思います。

子宮も取ってますので腸がそこに下がってきてるんだと思うんですが

立ったり座ったりするときに、まだ筋腫があるような重い感じの痛さがありました。

そしてすぐ疲れます。

今まで病院ではご飯食べて少し歩いて寝てって生活でしたので当たり前かもしれないですね。

しかし、小さい子がいるごく普通の主婦ですのでそれなりにやることもあります。

退院して1週間ほどは母親のところでお世話になっていました。

それからはすべてが自分でやらなくてはいけません。

一番困ったのがお風呂ですね。

チビをお風呂に入れないといけないんですが自分は湯船につかれない・・・

それに重たいものは持てない・・・

チビの体重15キロほどです。

仕方ないので持上げて湯船につけておもちゃで遊ばせてるあいだに自分はシャワーで全部すませます。

そしてチビを湯船から出して洗ってまた湯船に付ける、そして自分は出て着替えをすませチビを出すって感じでした。

チビを持ち上げるとき傷開かないかなって思いましたよw

1回プチって音が聞こえて、ん?何今の音?と思ってお腹見たらテープが少し外れそうになってたのでその音だったんでしょうね(^^;)

少しだけ焦りましたけど。

他は特に困ったこともなく普通に過ごせました。

傷の痛さは帝王切開の時をイメージしていたのでホント想像以上に痛くなかったんです。

先生の腕が良かったのかりんかの回復力がすごかったのかwww

もちろん先生の腕だと思います^^

おしっこの勢いは前ほどではありませんが少しマシになった気がします。

便が出る前の痛みはまだあります。ガスが出るときも少し痛いですが気にならなくなってます。

あと、くしゃみなんですが、この時はまだお腹に響いていたと思います。

ファーストくしゃみかなりドキドキしながらしましたよw

幸いなことに入院中には1回もくしゃみ出なかったんです!

そんなこんなで退院から2週間後の診察に行ってきました。

まず内診です。

エコーを入れて傷の治り具合を見ていました。

研修医と違って、器具こそ違うけどやっぱり診方は優しいです。

それから名前を呼ばれ診察室へ・・・

まず、検査の結果から言うと良性です!終わり!って・・・

何ともまぁあっさり答えてくれましたw

りんかは、よかった~って顔を手で覆いながら頭を下げて言いました。

入院中も検査結果もうすぐ出るからって言われていたので待っていましたが

退院までに聞くことはできず、この日までず~っとモヤモヤした感じは胸の奥にありました。

悪性かもしれないと救急車で最初に運ばれた病院で言われていたので

良性か悪性かはっきりするまでは安心できなかったからです。

とりあえず安心しました^^

で、先生におしっこの事や痛みの事を聞くとそのうち改善されていくみたいです。

お風呂と自転車も大丈夫か聞くとOKでした。

術後の診察はこれで終わりでした。

また何かあったら来てくださいねと言われました。

また1か月後ぐらいに診察あるかなって思ったらもう終わりでしたw

なんかね、どんな感じで筋腫を取りあげたのか向きはどういった方向で入ってたのかとか聞いてみたかったです。

次の診察で聞いてみようと思って頭では覚えていてもその時になると忘れてるもんですw

ちなみに、お風呂はまだ湯船には入ってません。

自転車は乗りました。

が、これが原因か否か・・・

この続きは手術から1か月後の記事でお知らせします。



こんな感じでこれまでの事を記事にしてみました。

いかがだったでしょうか。

これから手術される方や同じような経験をされた方、その他筋腫に関することでの参考に少しでもなればと思います。

筋腫と簡単に言いましても色んな種類の筋腫があります。

ここに書かせていただいた事は、ほんの1つの例として見ていただければと思います。

それから、婦人科検診は定期的に受けることをお勧めします。

何もなければそれでいいし、何かあれば早めの処置がとれます。

りんかのように放置すると、自分が痛い目にあって自分自身を不安に追い込んで

筋腫を成長させて難しい手術になってしまう結果になります。

今回の手術を決意したのも痛くなったのが原因です。

今までの痛さとは違う、薬でも治まらない、結果救急車で運ばれ検査され肉腫かもと言われる。

この「肉腫かも」と言われていなければ未だに手術はしていなかったかもしれません。

痛くなったことは嫌なことですが、それによっていい方向に進んでいったと思います。

これが「タイミング」ですね。

この時に出会った先生達にもものすごく感謝しています。

手術を考えた原点はここですからね!

そして次に出会ったのが今回の担当医です。

ホントにこの先生に出会えて良かったと思います。

患者は不安で仕方ない思いをしています。

それを聞いて答えてくれる、この先生はそれが出来る先生でした。

そして、この先生に出会えたことが「運」だと思います。

この先生じゃなかったら今回手術した病院ではしていなかったかもしれません。

今、手術を終えて思うことは

子宮筋腫を取って体はとても楽です。肩と首のひどいコリともおさらば出来たし

お腹もそれなりにへこんだwもちろん体重も減ったw

それから子宮も取りました。

子宮を取ったことに関しては生理はこなくなって楽にはなりましたが

ただ、この子宮で我が子が育ったんだなと思うとなんだかさみしい気分にはなりました。

大きい筋腫で圧迫されていた狭い子宮の中で育っていく我が子を守ってくれた子宮。

今はもうない子宮ですがありがとうと言いたいです。


記事の内容は個人の感想で、記憶の範囲で書いているものです。

事実とは異なっている部分もあると思いますが了承の上ご覧いただけると幸いです。


色んな不安があると思いますが決めるのは自分です。

ネット上では調べればいろんな情報が載っています。

しかし、それはあくまでも参考までにしておくことが大事だと思います。

実際、りんかもいろんな情報をみて調べていた口ですw

見ては安心したり不安んになったり最後には疲れて見なくなりました。

そんな事をするなら主治医にいろいろ聞く方が自分に合ったことを言ってくれるのでよっぽどマシだと思います。

そうするにはやはり自分に合ったお医者様に巡り合うことだと思います。

皆様が素晴らしいお医者様に出会えることを願っています。


あとは「タイミング」と「運」ですよ^^


これからも定期的に手術から1年後ぐらいまでの様子を記事にしたいと思います。



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